まりっぺのとんぼ玉奮闘記

とんぼ玉作家「まりっぺ」のきまぐれ創作日記です♪

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ハンドメイドビーズ募集

2011.08.03 (Wed)

本日は「北の匠の会」の活動のお知らせです。

皆様、タイラー基金のシャイン・オン!ビーズ・オブ・カレッジプログラムをご存知でしょうか?

以前ランマガ15号で詳しく紹介されたことがあり、16号でも掲載されていますね。

北の匠の会では、タイラー基金(特殊非営利活動法人・http://www.tylershineon.org/ja)のシャイン・オン!ビーズ・オブ・カレッジ・プログラムに賛同し協力しています。
タイラー基金は小児がんの子供たちとその家族の支援に取り組む団体。
北海道・東北地方では北の匠の会がビーズの取りまとめをお手伝いし、タイラー基金へ送ります。
基金に集められたビーズは参加病院に提供されます。
闘病中の子供達はその中から自分で好みのものを選び、それを紐に通し、首飾りを作ります。
これは自分が今までつらい治療を乗り越えてきた勇気の証となり、今後の治療の励みになるのです。


当店(大和屋)では山形支部として、担当の竹田が取りまとめの協力をさせていただきます。

私自身もランマガ15号掲載直後に100個ほど送らせていただきました(^^)


ランプワーカーの皆様のご理解と継続的なサポートをお願いします。

子供たちに勇気を与えられますように。


*アートビーズは必ずしも一級品である必要はなく、
 試作品やイメージと違ったために商品とならないような玉でも可。


詳しくは北の匠の会HPより↓

http://kitanotakumi.jj.cx/
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コメント

最近のランマガ買ってなかったのではじめて知りました。
応援玉作って、さらに100個も送られてるんですね……すごい。
協力出来るかどうか…自分が作ったもの見直してみます。問題は…自分の作ったものに人にさしあげるだけの価値があるかどうか。。。

Re: タイトルなし

> けせらさん

私が送った100個は今まで何年もかかって貯まった試作玉達です(^^)
だからアートビーズと言って良いか・・(苦笑)

でも柄が少し崩れてしまったり、形がいびつだったりしても、
大事なのは気持ちかなぁと☆
あとは子供達が扱うのに危険がないように、
尖っていたり、壊れやすそうな部分が無いことに気をつければ、
きっと喜んでもらえるはずです。

けせらさんの作品は綺麗で可愛らしいものばかりなので、
送っていただけたら本当に嬉しいです♪

私も継続的に少しずつ貯まった玉を送るつもりです。
まだ全然貯まっていませんが(^_^;)
応援玉同様、長く続けることが大事なのだと思います。

どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

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プロフィール

まりっぺ

Author:まりっぺ
こんにちは。とんぼ玉作家のまりっぺと申します。
とんぼ玉に恋をしてしまってから、日々ガラスと戯れ、時には格闘しながら創作を続けています。
山形県米沢市にある「大和屋」にて創作&販売をしています。お店にも遊びに来ていただけたら嬉しいです。

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