まりっぺのとんぼ玉奮闘記

とんぼ玉作家「まりっぺ」のきまぐれ創作日記です♪

さかさまつげ

2010.11.18 (Thu)

本日は久々に病院へ行ってきました。

本当は前回植皮した皮膚が落ち着くまでは何も出来ないので、
来年の1月まで形成外科には来なくて良いと言われていたのですが、

右目の不調が1週間以上続いており、
眼科で処方された目薬を点しても全然良くなる気配がないので、
三日前のことですが、自分で瞼の裏までよ~く観察してみたのです。

そして、恐ろしいことに気づいてしまった・・・
上瞼の真ん中の完全に裏側の部分にまつげが生えていたのです!

これじゃあ痛いのも、涙が止まらないのも、目やにで朝目が開かないのも納得。

もともと火傷後に右目に生えてきたまつげはとてもまばらで、
しかも色んな方向を向いていて、その為に目に汗や埃も入りやすい状態になっていたのですが、
中でも一番大事な黒目にかかる真ん中の部分のまつげが下を向いていて、
眼球を傷つけてしまうんじゃないかとずっと不安だったんです。

まずはその真ん中のまつげが無くなっていることに気づき、
瞼を裏返したら、内側に入り込んでいることに気づいたという状態でした。

そして直ぐに病院に電話してみると、
とりあえず早めに来て下さいとのことで、早速今日行ってきたのです。

基本的にさかさまつげを解消するには、
応急処置としてはまつげを抜くのが早い。

ただまた生えてきたら同じことになるから根本的な治療にはならないので、
完治するには切開手術が必要なのだそうです。

ただ、私の場合健康な瞼のさかさまつげではなく、
火傷痕が一番重症で、これからその治療法を考えなくてはいけない状態なので、
1月の状態を見てからじゃないとどっちみち手術は無理とのことでした。

なので今日は応急処置としてまつげを抜いてもらっただけ。

「また生えてきてしまったらどうしたら良いんですか?」と聞いたら、
「ピンセットで自分で抜けば良い」って・・・

そんな無責任な(ToT)

まぁ直ぐには生えてこないでしょうから、
次の治療法が決まるまで生えてこないことを祈るのみですね(^_^;)

とにかく右目の不調の原因を自分で発見したんだから、
たいしたもんでしょう~!?

結局自分の体は自分が一番良くわかっているのです♪

なんでもかんでもお医者さん任せでは駄目なのですよ~!!

取り合えず右目のゴロゴロ感は無くなったので、
あとは処方された軟膏で良くなるだろうと思います。

そしたらやっとまたバーナーワークにも復帰出来る☆

またメタボ玉作るぞ~~♪♪
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プロフィール

まりっぺ

Author:まりっぺ
こんにちは。とんぼ玉作家のまりっぺと申します。
とんぼ玉に恋をしてしまってから、日々ガラスと戯れ、時には格闘しながら創作を続けています。
山形県米沢市にある「大和屋」にて創作&販売をしています。お店にも遊びに来ていただけたら嬉しいです。

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